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トラノコは他サイトと比べてぶっちゃけ儲からない件【対処法は学割】

こんにちは!カトー(@stkrueuo)です。

この記事は

トラノコの学割が気になる人

トラノコに学割があるって聞いたんだけど・・ 結局他の投資サービスと比べて、どれくらい安くなるのかな?

というあなたの疑問に答えます。

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  • トラノコの学割制度でいくら安くなるのか
  • トラノコ儲かりにくいが、学割なら儲かる
  • トラノコで学割を適用させる方法

トラノコは、その利用料の高さに【いいサービスだけど、儲からない。惜しい】とよく言われています。手数料を上回る利益を出せずに、やめてしまうケースが多いようです。

資金力の低い学生は、よりその傾向が強いです。

ですが、学割を適用すれば、トラノコは学生最強の投資サービスに変化します。

この記事を読み終えるころには、なぜトラノコが投資のハードルを下げるのか、だから投資したくなるのか、わかるようになるはずです。

こちらの動画をサクッと見てみてね↓

トラノコの学割制度とは

「学生のあなたにこそ、投資を始めてほしい」という思いから始まった制度です。学生なら、23歳になるまで月額利用料300円のところ、無料になります。(高校生からのサービスです)

口座開設時に学生であることが、条件になります。23歳になるまで、途中で学生をやめても学割は継続されます。

 

結局トラノコは学割でいくら安くなるの

トラノコを利用する際は5つの料金を支払う必要があります。

  • 月額利用料300円
  • 運用報酬(年0.3%)
  • 監査手数料(年0.1%)
  • ETF売買手数料(年0.06~0.1%)
  • 出金手数料300円(出金1件あたり)

ETF売買手数料や監査手数料は、細かすぎるので無視するとして・・
(難しいです・・)

このうち月額利用料が免除されるので、運用報酬のみを支払う必要があります。運用報酬は、預けている額から月に自動でひかれていきます。

 

トラノコはぶっちゃけ儲からない、でも学割なら儲かります。

なぜトラノコはもうからないという声が多いのか。
やはり、年間3600円の固定費が大きすぎるからです。

年間3600円(運用報酬0.3%は置いておいて)の元を取ろうとすれば、おつりの投資だけでは無理があります。赤が他社と考えたとき、少額の投資では圧倒的にトラノコが不利になります。

例えば、コツコツおつりを貯め、5万円の預かり資産になったとしましょう。

年間利用料:3600円
運用報酬(0.3%):150円
監査手数料(0.1%):50円
ETF手数料(最大0.1%):50円

計3,850円

もし5万円だけ運用するとすれば、13%の手数料を支払わなくてはいけません。毎年13%以上の利益を出せればいいですが、トラノコの戦績はそこまで高くないので損になることも考えなければなりません

 

ですが、学割なら儲かります。

ですが、学割なら最大のネックだった年間利用料が0円になります。そうなると、手数料の合計は最大0.5%ほどです。

一般的に自動資産運用の手数料の相場は1.0%からと考えると、学生がトラノコで資産運用をするメリットは十分にあります。

3600円の年間利用料がなくなったことで、手数料13%のところ0.5%になるので、利益が出れば最低でも元はとれます。

自動資産運用をする上で、利益より手数料のほうが高くなるためやめたということはよくあります。学生なら、資金力も弱いですしなおさらです。

 

学生こそトラノコを始めるべき【余談ですが】

理由は

・世の中の流れがわかる、かっけーわ。投資の勉強用・就活対策にも最適。
・投資の中でも、最も敷居が低い

 

世の中の流れがわかる人になれる、投資の勉強用・就活対策にも最適

トラノコを始めると、強制的に世の中の流れがわかるようになります。投資の勉強用、就活対策にも最適です。(特に、新聞を読もうとしても続かない人におすすめできます)

実は、トラノコでは毎週「ウィークリー解説」という世界の社会経済ニュースを発行しています。世界のニュースが金融市場にどのような影響を与えたのかを、知ることができます。

でも、新聞をとって読んでみようとやってみたけど、続かなかったんだよね・・という方にこそトラノコは向いています。

例えば、トラノコで資産運用中、急に損に切り替われば何事かと思いますよね。そのまま、損した原因を知らずに放置しておくのも、モヤモヤします。

このまま損の状態が続けばトラノコの運用中止も検討せざるおえません。この損の原因となる動きは何なのか、一時的なものなのか判断するためにも、チェックせざるを得ません。

結果、強制的に世の中の動きと金融市場に詳しくなるわけです。

 

投資の中で最もハードルが低い

トラノコはもともと手数料をまとめて取るのではなく、月額利用料と運用報酬という形に分けて徴収しています。と言っても、月額利用料の割合が大きいですが。

それが学割を使うと運用報酬のみになるわけですが、正直に言って運用報酬単体は他の投資サービスに比べて格段に低コストです。

それだけ低コストで投資サービスが利用できるのは、トラノコ以外に知りません。

トラノコ学割で始める方法【簡単です】

4ステップで始められます。

①投資口座の開設
②おつりデータの選択
③運用ファンドの選択
④引き落とし口座の登録

 

投資口座の開設

スマホの方はまずトラノコアプリの無料インストールが必要です。

»トラノコの無料インストール&公式HP

トラノコの口座開設申し込みページへ行き、生年月日を入力し指示に従って項目を入力していきます。

学割を適用したい方は必ず、職業欄で【学生】を選択してください。

(とてもシンプルなサイトなので、わかりやすいと思います)

口座開設時には、本人確認と法律により以下の書類が必要になるので、準備します。

本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、住民票の写しなど)

ちなみに、マイナンバーカードを用意できれば、本人確認の提出は必要ないです。

 

おつりデータの選択

引用:トラノコの始め方

自動でおつりのデータを記録するために、おつり補足サービスのアカウントを作成します。

家計簿アプリ(zaim、Moneytree、Money Forward)をお使いの方は登録の必要はありません。

その後、おつりデータに使うクレジットカードを登録します。

※現金の場合は、面倒ですがレシートの写真を取って家計簿アプリに登録する必要があります。なるべく自動で計算してくれるクレジットカードのほうがよいでしょう。

 

運用ファンドの選択

引用:トラノコの始め方

いよいよ、運用ファンドの選択です。

種類はわかりやすく3つ。

【小トラ】:リスク小、リターン小

【中トラ】:リスク中、リターン中

【大トラ】:リスク大、リターン大

基本的にどれを選んでもいいです。

正直、私は大トラでいいと思います。おつりの資産運用という、トラノコ本来のメリットを生かすなら、、。無くなっても良いぐらいの気持ちで、大トラを選んでもいいかなと思います。

引き落とし口座の登録

毎月1回、おつりを引き落とす口座を登録します。ほぼすべての金融機関に対応しています。

ここまでが現状、登録できることです。
後は、登録した住所に簡易書類が届くのを待つだけです。

【重要】アプリから学割の登録が必要です

簡易書類が届いた後、確認番号を入力します。

その際、学割を適用するには、アプリから学校名・学籍番号の入力が必要になります。逆にその他は必要ありません。

後は放置しておくだけで、お金が増えていくので待ちましょう。

【結論】トラノコは学割なら儲かる。

正直、毎年3600円の利用料は大きいので、トラノコは儲かりにくいです。せめて40万ほどの資金がなければ、利益が出にくいのが現状です。

その利用料の代わりに、運用報酬が他の投資サービスよりも、格段に低くなっています。つまり学割を使えば、その低コストだけで投資サービスを使うことができます。

スマホの方もPCの方もこちらからトラノコへ飛べます。
»トラノコの無料インストール&公式HP

後は寝かせておくだけ、増えていくのを見守るだけです。

というわけで、今回は以上となります。
トラノコは学生こそ始めるべき投資サービスなので、是非どうぞ!

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カトー
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節約&資格マニア。人呼んで、ポイント王。お得になることは何でもやるがモットー。パーティーの際は、私が買い物を請け負いこっそりポイントをいただくタイプ。