ゲーム・PS4・PC

【実験】龍が如くは女でも楽しめるのか?実際に女子がやってみた

ちゃす。かとです。

この記事はサクッとで読んでいってください。
(R-17なことも言っていますので、注意してください)

 

この記事は

「龍が如くって大々的に男向けだよな・・なんか有名だしやってみたいけど女がやっても楽しめるのかな」

 

 

という方に向けて作りました。

私は小学生のころからゲームに目覚め、小学生【メタルギアソリッド】中学生【マインクラフト】高校生【レインボーシックスシージ】など、たくさんのゲームをしました。

特に小学生の頃は男の子が「ロケットランチャー撃つぞ~」などと言って騒いでいるのを見ると

かとー
かとー
(もっと具体的に言えよ・・・RPG-7とか)

などと心の中でイキッたものです。

本題からそれましたが、本編行きましょう。

 

龍が如く0誓いの場所は女でも感動

結論から言います。

龍が如く0は女でも感動した。

あの、めちゃくちゃたのしいっす(語彙の低下)

 

まず手始めに、龍が如く0誓いの場所をやってみました。(もちろんハードモード)

最初は、PS3時代を匂わせる会話字幕形式にかなり戸惑います。
特に会話を紙芝居のような形で進めていくところもあります。

あの、正直に言って序盤は「あ、( ´_ゝ`)フーン・・・」みたいな感想でした。ちょっとそろそろ、道で追いかけてくるヤクザどもが面倒になってきてたんです。

 

だがしかし!!そこでやめるでない、皆の者

私が作品にのめりこみ始めたのは開始から8時間ほどが経過した、第5章あたりからです。

ここはネタバレにカウントしないでほしいという祈りを捧げながら

 

一応主人公は2人。桐生と真島です。

最初は桐生サイドが描かれますが、なぜか予告もなく突然1章のみ真島サイドへと変わります。

真島サイドへと変わったあたりから、グッと物語が面白くなります。

【真島の捨てきれない情、桐生の男気】この辺りが垣間見えた瞬間、作品にのめりこみ寝食忘れてプレイしてしまいました。

 

(一緒にプレイを見物していた、ゲーマーでない女友達は起きてもまだ私がプレイしていたことにドン引いていました。
女友達のPS4でプレイしていたので、その後彼女のアカウントに残った龍が如くのトロフィーが彼女のフレンドにどう思われるのか、知る由もない)

龍が如くは格ゲーに分類されるかも

自分ハードモードでプレイしたっす。

最初は脳死でボタン連打で勝てます。

だが、だんだん世の理不尽を知ることになる。特にボスキャラは結構俊敏に動きながら自分の側面に回り込んできます。

一回攻撃を食らうと、コンボから抜け出せないので敵もはめてきます。

敵のモーションを見ながら次の動きを予測して回避することが重要だとだんだんわかってくるので、

(これ格ゲーだな・・・)と思いながらプレイしていました。

 

龍が如くを女がやる上で注意することは血と女遊び

龍が如くは一応対象年齢17歳以上です。

極道の生々しい世界が描かれていますし、組の人間はみんなエンコ詰めるのが大好きです。(わからない人は自分で調べてねニッコリ)

かとー
かとー
何かあるとすぐエンコエンコ~

さすがにエンコ詰めるところをドアップで映してはいませんが、血がめっちゃ出てるところはあります。そこは注意してください。

後は女遊びの表現がよく出ます。(やるとかやらないとか?)
同じ女として胸糞悪いシーンもあるかもしれません。普通にあんちゃんが胸触ってるシーンもあるので注意。

 

一緒に見て気まずくなるような人とはやらないほうがいいですね。

初めて龍が如くをやるなら0か1からやるべき

まぁこれは女じゃなくてもかもしれませんが、龍が如くを始めてやるなら1か0です

龍が如くは、現在6まで発売されています。
番外編などもありわかりにくいのですが、

  • 龍が如く0 誓いの場所(2015年)
  • 龍が如く(2005年)
  • 龍が如く2(2006年)
  • 龍が如く3(2009年)
  • 龍が如く4 伝説を継ぐもの(010年)
  • 龍が如く5 夢、叶えし者(2012年)
  • 龍が如く6 命の詩(2016年)

となっています。

最初に発売された、龍が如くをやってもいいのですが、正直0から入ったほうがスムーズに楽しめるかなというのが私の意見です。

若かりし頃の桐生達を見てからのほうが1を楽しめると思います。

まとめ

龍が如くの製作者側は「女性や子供やお年寄りなどを考慮せず、男性向けとして作った」と公表しています。

だからこそ、女性にもウケるのかもしれません。
ですが、グロい表現、女遊びの表現が見たくない方は避けたほうがよさそうです。

おまいら、買うときは中古でな。

 

ABOUT ME
カトー
12月12日三重の田舎生まれ→石川県金沢市在住。 小学3年生からアニメとゲームにはまった年期入りの腐女子。